ギャンブル依存症ブログ

簡単に勝てる

僕がパチスロと出会ったのは、今からちょうど8年前の事だ。

 

当時はまだ大学生で、そのうちの友達の一人がパチスロをしていて、ものすごく勝っているという話を聞いて誘われて付いて行ったのが始まりだった。

 

華やかなライトで照らされたパチンコ屋の店内に入ると、それだけで別世界で、何だか本当に勝てそうな気持ちにさせられた。

 

そんな中、仲間の一人が1000円でビッグボーナスを引いた。
その時に打った台は、アステカ。
彼はそのビッグボーナス分を即ヤメして流したのだから、それだけで7000円位は勝てたと思う。

 

僕はというと、同じようにアステカを打ったが、8000円も負けた。
当時の僕にとっては、8000円と言うお金は、ものすごく大金だったので、かなりショックを受けた。

 

それでも、友達の一人が1000円で僕がマイナスした金額程度を、一瞬にして稼いでしまった現状を見て、羨ましさと同時にあんなに簡単に勝てるのか…という気持ちが芽生えていた。

 

だから、僕が次にパチンコ屋に足を運ぶには、そう時間は掛からなかった記憶がある。

 

こうして、僕がパチスロ依存症になるカウントダウンは始まっていった。

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